DECEMBER ZODIAC

12月生まれの
星座は何座?

調べたい誕生日を選ぶと、その日の占いへ進めます。

このサイトでは、12月1日〜21日を射手座、12月22日〜31日を山羊座として読み解きます。

12月生まれの星座は、
射手座と山羊座です

12月生まれの星座は、12月1日〜21日が射手座、12月22日〜31日が山羊座です。自分の星座を知りたい時はもちろん、気になる相手の誕生日を聞いて「何座なんだろう?」と思った時も、上の日付一覧からすぐ確認できます。

子猫さん
誕生日を聞いたあとに、その人の星座も知りたくなることってあるよね。
カクヨさん
あるね。自分のことを調べるだけじゃなく、『あの人は何座なんだろう』って知りたくなるのも自然な入口だよ。まず答えをすぐ見つけて、そのあと気になったところをゆっくり読めばいいんだよ。

同じ12月生まれでも、
少しずつ違うのはなぜ?

一般的な西洋占星術では、射手座は興味を持った世界へ視野を広げ、自分で確かめながら答えを探していく星座として読まれます。一方の山羊座は、目標を現実の形へ落とし込み、時間をかけて積み重ねていく星座として読まれます。

同じ射手座でも、大切な方角を確かめて進む人もいれば、出会った可能性を長く育てる人もいます。星刻占術では、12星座を前半・後半に分けた24区分へルーンを重ねて読み解きます。

子猫さん
射手座は遠くを見て、山羊座は足元を固める。ずいぶん違うね。
カクヨさん
でも、どちらも“自分で選んだ道を進む”ところはつながっているんだよ。12月は、見つけた方向へ飛び出す力が、だんだん続けられる道へ変わっていく月なの。

そのため12月には、射手座前半、射手座後半、山羊座前半という三つの流れが現れます。

星刻占術で見る、
12月生まれの3つの星座区分

同じ星座でも、重なるルーンが変わると、力をどこへ使いやすいかも少しずつ変わります。

♐火

01 · DECEMBER 1—7

射手座前半 × ᛏ ティワズ(信念)

この時期に生まれた人は、自分が大切にしたい方角を確かめ、その基準を持って最初の一歩を置く人です。

射手座前半の外へ進み確かめる力に、ティワズの信念が重なります。勢いだけで遠くへ行くより、守りたい目的を確かめ、自分の責任で最初の案や行動を置く区分です。

子猫さん
自由に進む射手座なのに、最初に“守りたいこと”を決めるんだ。
カクヨさん
遠くへ行くほど、戻れる方角があると迷いにくいでしょう? ティワズの信念は、冒険を止める柵じゃなくて、自分の旅を選び直すための北極星みたいなものだよ。
♐火

02 · DECEMBER 8—21

射手座後半 × ᛒ ベルカノ(育み)

この時期に生まれた人は、新しい可能性を見つけたら答えを急がず、その人や物事に合う形へ育てていく人です。

射手座後半の経験から世界を広げる力に、ベルカノの育みが重なります。見つけた可能性を一度きりの刺激で終わらせず、試した結果を見ながら方法を更新し、成長する時間まで見守る区分です。

子猫さん
射手座って、次々に新しいものへ行くイメージだったけど、ここでは育てるんだね。
カクヨさん
新しい種を見つけるだけじゃ、森にはならないもの。ベルカノが重なる時期は、出会った可能性に水をあげて、“その先”まで見ていくところが面白いんだよ。
♑地

03 · DECEMBER 22—31

山羊座前半 × ᛖ エワズ(信頼)

この時期に生まれた人は、自分の足で努力しながら、信頼できる相手とは役割を分けて長く続く道を作る人です。

山羊座前半の現実へ積み上げる力に、エワズの信頼が重なります。一人で全部を抱えず、互いの足で同じ方向へ進める関係や仕組みを育て、役割や助け合い方まで整える区分です。

子猫さん
一緒に進むって、ずっと同じ歩幅じゃなくてもいいんだね。
カクヨさん
うん。同じ山へ向かっていても、登り方はそれぞれでいい。エワズの信頼は、相手の足まで自分のものにしないからこそ、長く並んで歩けるんだと思うよ。

12月生まれは、信念を育てて信頼へ渡していく

12月の前半は、自分が大切にしたい方角を確かめ、中盤は見つけた可能性を育て、後半は信頼できる形へ整えていきます。

ᛏ信念大切な方角を確かめる
ᛒ育み可能性へ水をあげる
ᛖ信頼共に続く道を作る

進む。育てる。そして、共に続ける。12月は終点ではなく、見つけたものを次へ渡す橋のような月です。

子猫さん
一年の最後なのに、“終わる”より次へつながっていく感じがする。
カクヨさん
そうだね。見つけたものを育てて、信頼できる形にして次へ渡す。12月は、終点というより橋みたいに見える月なんだよ。自分の日付まで見ると、その橋をどう渡る人なのかも少しずつ違ってくるよ。

星座は、あなたを読み解く
最初の扉

星刻占術では、星座を「外なる星」として扱います。星座はその人の大きな方向性を示しますが、それだけで一人の人間を決めるものではありません。

同じ射手座前半でも、12月1日と12月7日では魔法陣の内側・外側の記号や数の組み合わせが違います。同じ山羊座前半でも、力の使い方や心の動き方は一人ずつ違います。

まず星座を知り、次に前半・後半とルーンを知り、最後に自分の誕生日へ進む。そうすると「何座?」という短い答えが、自分だけの魔法特性へ少しずつ深まっていきます。

子猫さん
同じ射手座でも、誕生日まで見るとまた違うんだね。
カクヨさん
うん。星座は玄関みたいなものだよ。同じ玄関から入っても、その先にある部屋まで全部同じじゃないでしょう? 日付まで進むと、その人だけの場所がもう少し見えてくるの。

12月生まれのあなたへ

自分の誕生日、あるいは気になる相手の誕生日を選んで、その日だけの誕生紋と物語を読んでみてください。

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信じなくていい。まず、聴こう。